20th Live

アニ 山梨でのライブはそんな感じで。
福原 そして12月は毎年のことながら、バッタバタ(笑)
よっしー ここまでもバタバタだったのに、
それに追い打ちをかけるように「夢陣」が!

過去最高のゲスト数!
アニ 自分たち含めて7組!
福原 平日にも関わらず、お世話になっていた人
ほぼ出演してもらって。。。
アランヒルズ
(ALLaNHiLLZ)
あっこゴリラ

(あっこゴリラ)

アニ この日はもう「感謝!」のひと言しかありません!!
福原 毎年、林兄弟と何らかの形で
関わりのある人をゲストに迎えるんだけど、
今回の目玉は「pee-ka-boo」?
双子 あはは。
福原 今演ってないっていうのを敢えてチョイスして、
現役の人たちに混ぜるという。。。
よっしー KO-ZIくんとは携帯の番号を変えてしまったこともあって
連絡取れないままだったのだけれど、
ある日ツイッターで彼を見つけて、
メッセージを送って実現できたという。
福原 来てるお客さんのほとんどが
「pee-ka-boo」を生で観たことなかったと
思うんだよね。
どうして演ろうと思ったわけ?
よっしー やっぱり今回しかできないかな、と。
「20周年にはこれまでのキャリアを
全部見せたい」という思いがあって
組んだイベントだったので。
pee-ka-boo
 

(pee-ka-boo)

福原 そんな年にツイッターで偶然の再会なんて
劇的すぎるやん。
んで、KO-ZIさんは今は何を?
よっしー ヴォイストレーナーをしているそうです。
福原 指導するほうになっているんだ。
でも、ライブからは遠ざかってるんだよね。
よっしー 十何年ぶりかの再会だったんだけど、
スタジオ入って音を合わせた瞬間は感動した!
全然変わってないし。KO-ZIくんが。
KO-ZI
アニ 声量も歌もスタイルも変わらず。
亮さんが一番感動してた(笑)
福原 今回の出演者は、林兄弟の20周年に
花を添えようという人ばっかり。
ふたりの誕生日当日開催だったし。
Be.
(Be.)
よっしー ALLaNHiLLZ、Be.、あっこちゃん、
ササキオサムさん、pee-ka-boo、
ミサイルイノベーション、そして族音二重奏。
(みんなで一緒に指折って数えました)。

ジャンルもみんな違い。。。
ササキオサム
 
(ササキオサムwithミサイルイノベーション)
福原 でも、みんな演りたいことがはっきりしてたし。
各ヴォーカリストがしっかりしてて、
それを林兄弟がちゃんとサポートしてっていうか。

前に立つ人の良さを引き出せた
イベントだったんじゃないかな。
お客さんにとっても、
いつもと違うレアな感じがよかったんじゃ。
あっこゴリラ
Be.との共演
 
(全ての出演者と共演するのが「夢陣」のお約束!)
アニ 構成もものすごく考えて。。。
どうするのがいちばんいいかなぁ、と。
やっぱり出演者が多いだけに
だらっとさせちゃいけないし。
そこはすごく。。。
福原 そこはジュンスカの現場で培った
アニの演出力の出しどころ。
アニ 8分目くらいがちょうどいいというか。
福原

イベントつくるってそうだよね。
飽きさせないように、もうちょっといたいという
気持ちを持たせないといけないし。

よっしー 長くても見飽きないライブってのもあるしね。
 
福原 当日は若干押したけど。。。
よっしー あれはpee-ka-booでのトークの分。。。
アニ あはは。
pee-ka-boo
 
(MCも大盛り上がりだったpss-ka-booのステージ。)
福原 でも、長いとは感じなかったね。
よっしー あとミサイルのときも若干トークが。。。
福原 じゃ、押した原因は亮さんだ!(笑)
ミサイルパートチェンジ
(こちらもお約束?ミサイルイノベーションではパートをチェンジ。)
双子 あとの時間配分は完璧!!
福原 亮さんもそれだけ楽しんでくれたということで。
ずっと一緒に組んでる林兄弟のイベントに
「やっと呼ばれた!」って言ってたしね。
よっしー 楽しんでくれているなー、ってのは
とっても感じましたね。
福原 準備が大変だっただけに、
観ているお客さん以上に演者側は
あっという間に終わっちゃった感があるよね。
ま、今回はアニヴァーサリーということもあって、
演者が多かったのと、
現役ではないグループの復活があったのと、
紅一点のあっこちゃんの破壊力!
よっしー あと、司会としてチョメ吉が出てくれたこと。
今回のマンスリーイベントには
4回中3回出てもらった(笑)
桜チョメ吉
(この日の司会を引き受けてくれた頼れる幼馴染・桜チョメ吉fromびゅーちふるず
福原 お客さんが帰ってしまうのって、
演者が入れ替わる転換の時間帯なんだよね。
そこをチョメ吉がトークでつないで。
「また次の転換時も出て来るよね?」と
お客さんに期待させるトーク力。
よっしー 大きい存在でした。
おかげでつなぎの時間も短くできたし。
福原 あ、そうか。
前回までは、それもみんなふたりがやってたもんね。
よっしー 自分たちの負担もかなり減ったし、
演奏に集中できた。
あとお客さんを飽きさせないで残してくれた。
あれはデカい!
アニ うん!
福原 うちのスタッフも感心してた!
さすがチョメさん!だと。
ショーみたいだったし。
アニ どうやって最後終わろうか、
何で始まって何で終わるかってのは、
ライブの構成を考えるときに
一番頭を使うところなんだけど。

そこが決まれば、ライブの全貌が見えてくる。

で、最後はみんなでセッションがいいのか……、
そこはすごく悩んで。
福原 ふつうはそうだよね。
アニ でも、自分たちの20周年の締めは
自分たちで締めさせてもらおうと。
その代わり、2曲だけを駆け抜けようと。

最後は、みんなでラインナップもできたし。
よっしー そうだ。
風カヲル時
(この曲のためだけに山梨から来てくれた「風カヲル時」の岩間龍山さん(尺八)と
前田ヤクヤさん(太鼓)。まさに一曲入魂!の演奏)
アニ 常々アンコールというものに
疑問を感じているんだけれど。
やればいいもんじゃないってのは、
結構デリケートに考えているわけで。
福原 ファンサービスといえばサービスだけど。。。
本編でしっかりと「出し切りました!」ってのも、
1つの美学だよね。
アニ 風来坊時代はそうだった。
ずっとアンコールしなかった。
福原 そうなんだー。
アニ 時と場合だね。
アンコールが必要なライブってのもあるし。
今回は、そういうライブじゃないと
自分の中では思ってた。
最後は自分たちだけで締めさせてもらって、
最後は8ビートで終わりたいな、と。
福原 ありのままの姿でね(笑)
族音二重奏
フィナーレ
ラインナップ
夢陣セットリスト
 
(よっしー用手書きセットリスト)
   
 



 (つづく)

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